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JR東日本、東京駅で発電能力を向上させた発電床の実証実験を開始

発表日:2008年12月2日
東京駅で発電床の実証実験を行います
 JR東日本では、地球環境にやさしい駅づくりの一環として、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構及びジェイアール東日本コンサルタンツ(株)と共同で、2006年から発電床の開発を進めています。
 今回、発電能力を向上させた改良品を東京駅に約2ヵ月間設置して実証実験を行います。発電量は昨年度比で約10倍を見込んでいます。
1.発電床の概要と目的
 人の歩行によって床に加わる力(振動エネルギー)を床内部に組み込んだ圧電素子によって電圧に変換し、発電を行うシステムです。
 多くのお客さまにご利用いただいているという駅の特徴を活かし、そこで得られる電力を自動改札機や電光表示器などに利用することをめざしています。
2.実験の概要
 (1)期 間:2008年12月10日(水)〜2009年2月初旬
 (2)場 所:東京駅八重洲北口 改札(7通路)および改札内階段(7段)
 (3)設置面積:約25m2
 (4)改良点:
  発電能力(発電量や持続性)の向上
   ・圧電素子の形状と配置の改良
   ・歩行による圧力を各圧電素子に伝える機構の改良
   ・電気回路の改良
  歩きやすさの向上
   ・歩行面の材料をタイル製(石材(※))に変更(前回はゴム製)
    ※駅で使用されている床材と同等品
 (5)今回の目標:(別紙参照)
   *オリジナルリリースを参照してください。
 なお、今回の1日当たりの総発電量は1,400kW秒以上を見込んでいます。これはLED照明(40W直管)(※)を約17時間点灯できる電力量に相当します。
 ※ジェイアール東日本ビルテック(株)開発の省エネ・長寿命LED照明「BT−OWL」
■実験システム構成図(イメージ)/昨年度との比較
 *オリジナルリリースを参照してください。
リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。
オリジナルリリース
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0206759_01.pdf

Posted by Q-TA - comments(0) - -

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